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2007年1月12日 (金)

浜松障害者武道講習会

1syougai 武道講習会開催:浜松市新津公民館体育館で「障害者武道講習会」1月23日(火)18時30分から21時まで開催します。主催は、障害者武道講習会浜松実行委員会 053-439-0909 協賛は、国際障害者武道協会でスェーデンから講師が3名、国際武道大学 松井完太郎助教授、国士舘大学 中島 豸木教授等が来浜します。場所は、浜松市新津公民館体育館(浜松市新橋町910 Tel:053-448-2449)で障害者のリハビリなどスェーデンの手法が学べます。 「問合せ:浜松武道教室
 後  援 笹川スポーツ財団(SSF スポーツエイド事業)スウェーデン大使館(承認)EU(欧州連合)浜松市(承認)浜松市教育委員会(承認)NPO法人 静岡県CC緑化協会(承認)

2006年10月31日 (火)

障がい者武道こうしゅう会 H.18.11.23

障害者武道こうしゅう会のおしらせ!平成18年11月23日(木・祝日)9:30~国士舘大学世田谷校舎(柴田会館) 講師は、松井完太郎先生(武大助教授)、井下佳織先生(スウェーデン障害者武道キャンプインストラクター)  ぜひご参加ください。

   問い合わせ: 国士舘大学・中島 豸木教授 03-5481-3111

    又は、ここ!

Syougaibudo

2006年9月12日 (火)

日本武道学会・第39回 武道の概念を探る!

Budou5 「武道」という大きな概念を決定つけるのは、むずかしい。第37回から継続してきたこの課題に共通点を定義した。剣道、空手、相撲をしているから武道をしているとは決して言えない。武道とは、武士道が武道となった説があるように武闘集団・殺人集団が己が道を正す抑制力になりうるものを武道と称し、武士としての営為によるものが武道とした。日本伝来の格闘技術であり、固有のルールをもつものを「武道」とした。

   様子はココ!

2006年8月 4日 (金)

筑西(茨城県)で日本の心・武道を普及!

茨城県筑西市で武道を通して「武徳」「礼」を普及している高木伸先生を紹介!高木伸は、つくば市の北で栃木との県境にあり人口約11万の筑西市に在住している。2004世界拳法選手権でフランスのレジス選手などと激戦を演じベスト8に入賞、謙虚で優しい「礼徳」の素晴らしさに賞賛を得たサムライである。青少年の育成にも貢献しやさしい先生と慕われている。一度たずねてみたら!

問い合わせは、こちら!

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2006年6月30日 (金)

「礼徳」-2の続き

前回の文は、途中で別の用事が入って閉じざるをえなかったので続けます。
 勝って相手に感謝し、負けて相手に感謝を表す武道の世界にだけ、勝ち負けに拘らない優しさが培われるのではないだろうか。人を思いやる心があって、はじめて人の優しさを感じられるようになるのだと思う。マニュアルがなければ何もできないのは、自分で道を切り拓く訓練をしてこなかったからであろうが、目先の勝ち負けに拘りすぎた結果ではないのか。打たれた痛みを知らない者には人の痛みを想像することもできない。「短絡的な判断しかできないのは、心の教育を無視してきたからである」と、「有識者といわれる人たち」は声をそろえる。偏差値偏重の現システムを推進して来たのはいったい誰だったのか。地道に「心」を育ててきたのは何処だったのだろう。敢えてそう言いたい。 宝来の熊

「礼徳」-2

Kuma_1 武道の「礼」は、真の強さに比例すると学んだことがある。頭でっかちな「偏差値ばか」、およびその養成者である偏執狂的教育ママ(パパ)の非常識は、自己防衛すら第三者に委託すれば善いと公言する。平和ボケの局地である。そんな手合いに限って、「暴力!」の大安売りをする。平和な日本だから通用するが、自分を守る力もない(と誰が見ても判断できるような)、そんな傲慢な者を誰が認めよう。                          宝来の熊

「礼徳」について-1

スポーツは勝ち負けを競うことに目標を置いているが、武術は勝ち負けを目標としない。武術本来の目的は相手を倒すための技術を磨くことにあり、究極的には殺人の技術を意味するからである。世が太平になって、殺し合いを否定する時代にも戦う意識は潜在する。力のない者がどんなに正しいことを主張しても、しょせん受け入れられるはずはない。それを無力という。逆に自分に力があるからといって無理を通せば、腕力なき暴力である。武道を修める本義は、まさに正義の実践を志すところにある。あらゆる暴力を否定すると言っても、正義は力の裏ずけがあってはじめて発揮できるものでしかない。
 戦えば敗者には必ず死がある武術の本質を理解して、精神性を高めた武道こそ「礼」を根本に据えた人間本来の道である。「礼」は、己を卑下しないで相手を尊重するという、人間の生んだ最高の英知である。自他ともに進歩を目指す場合、高下を意識しないことを思うべきである。    宝来に熊

Kuma

2006年5月12日 (金)

フランス国際選手権&武道研究会

2006 ヨーロッパにおける日本の武道に対する関心は、日本人自身がおもっている感覚と大いに異なる。テレビで格闘技がもてはやされているためテレビの格闘技=日本武道と思われがちだがEUに彼らの感覚は、はるかに崇高なものとしてとらえている。「武士道」である。弱者への思いやりであり、忠誠でもあり、権力者への抵抗の心をもった心優しきサムライの精神である。フランスの武道研究会や2006フランス国際拳法選手権をとおして感じたことである。プライドやK-1で活躍している選手ですらこの心を追い求めている。今こそ「日本人が自らを反省し心をとり戻すとき」と実感した。

2006年4月25日 (火)

2006フランス国際拳法選手権!がんばれ!日本!

5月6日にフランスで開催される拳法選手権大会、北海道か出場する「はじめの一歩」くん!2005スペイン国際では、第三位に入賞してまじめな礼儀正しい性格から人気を不動のものにした。5/4成田空港からフランスにむけ日本選手は、出発する。

2006年2月13日 (月)

日本の教育を考える!「経験の知」(武道の知)の復活

明治以後、西洋の思想が日本に浸透し「科学の知」が優先となった。科学者や学識者により机上での知識が優先され、戦いや修錬の中で体得した武士道の知・「経験の知」が軽視されている。武士道の知・「経験の知」も同等以上の評価をうける土壌の復活が今の日本の教育には、不可欠である。「匠の知」の知も「経験の知」である。何かあれば、すぐに「学識者の判断」ということになるが「現場経験者・匠の知者」にも同等以上の権利がなくては、今の日本は、是正できない。

2006年2月 8日 (水)

城内実と映画「ラスト・サムライ」

kiuchi 忌わしい出来事がつづく!雪印、JR西日本、耐震構造偽装、ライブドア、東横イン・・・みな損得、金銀・・・高潔な心をもち大儀のために江戸城無血開城し、廃藩置県を何も言わずに受け入れたサムライたちは、いまどこに? 日本人は、いまどこに?

静岡7区で片山さつきに700票の差で借敗した城内実と久しぶりにじっくり話をした。
城内は、よく言う。わたしは、「武士道をつらぬく」!これは、ドイツに10年いたため日本の心の尊厳は、武士道にあると自覚しているためだろう。    

2005年8月の結果は、「神から与えられたモノ、思し召し」という。「ひとつの事」を貫こうとしたことが、多くの人に何かを与えた。大石内蔵助は、切腹前夜にいう、「初一念こそ大事」これは、時間がたつと損得・計算でこころが揺らぐ!したがって、はじめの決意こそ大切の意である。

「武士道を極め国民のためになる」ともいった。そもそもサムライのサラリーは、金銀でなく「石高・お米」であった。金銀・損得では、計りしれない価値を担っていたということでサムライには、金銀以上、我が命以上の価値あるものがあることを意味している。

損得のアメリカの思惑に挑む!映画「ラスト・サムライ」の武士道と城内実を重ねあわせれば、世界の誰もが理解できる。

2006年2月 2日 (木)

国際武道研究会

日本文化が世界に紹介されたなかで「武道」BUDOは、大変、大きな役目を果たしたことは、間違いない。しかし、武道の心が、私たち日本人にも世界の人たちにも正しく理解、伝承されているかは、疑問である。そこで、中島豸木(国士舘大教授)が提唱し(仮)国際武道研究会がヨーロッパで開催しようと動き始めた。世界拳法會連盟や日本古武道協会、日本武道学会、日本武道館も協力し推進している。

    経緯は、ココをクリック!!

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