「守・破・離(シュハリ)」は、企業人の間でも人間の成長のプロセスとして学ばれている。守とは、師、先人のノウハウを受け継ぐことであり!破とは、受け継いだものにアレンジし個性を作る事である。誤解されているのは離である。柔道や剣道のように「道」がつく武道でなく初代女子空手道世界チャンピオンの浜崎先生より米国では、中国武術や他国の武術を総称して「Karate カラテ」と称して「空手道」とは、異質のものであると聞いたことがある。もともとサムライ(武士の営為)である武道に主君や師を離れたりする訓えは、あろうはずがない。残念な事に離とは、先人や師を離れて自分勝手にやる事だと思っている輩がカタカナをやっている者に多く「武道」のイメージを悪くしている。また、政治家もおなじである。恥とは、思っていない!離とは、先人の訓えを再構築することである事を心に刻まねばならない。サムライの営為、武士道の訓えに反しないかと!
恵庭市島松の空手・拳法に興味のある少年少女の皆さん!体験入会してください!恵庭市島松武道教室(土曜日朝9:30~12:00)は、北海道北武会に所属し師範代は、岡田英治師範代(北見工業大学フルコンタクト空手部元主将)です。写真(中央)は、天間由香里さん2007世界拳法選手権(静岡県浜松市8月5日)に出場のため浜松で稽古した直後の写真です!
6月30日からニュージーランドで開催される第10回国際親善少年サッカー大会に参加する浜松市の少年サッカーチームをNHKの右近紘子さんが訪れた。ニュージーランドへ同行取材する打ち合わせのためである。番組は。学校教育番組の「えいごでしゃべらないと」である。柔道の嘉納治五郎先生がスポーツ教育の振興を推進したようにここでも日本武道の支援がある。すでにニュージーランドのアシュバートンでは、竹村昇治先生(浜松市元教諭)が大阪選抜サッカーと浜松の少年サッカーチームが訪れるのを心待ちにしている。竹村先生も7月15日一次帰国した折、浜松市の笠井公民館で武道教室のなかで「NZ教育と徳育・武徳」について講義することになっているので乞うご期待!!大瀬小など近隣の方も来てほしいものである。ニュージーランドでの少年サッカーチーム日本勢の活躍を期待してやまない。
お元気ですか。日本は、ずいぶん暑い日が続いているのではありませんか。それとも、入梅間近で雨の日が多いですか。とにかく、お体にはご留意ください。日本を出てから40日間が過ぎました。
多くの体験をしています。6月末まで、メスベンの語学学校に通う予定です。少しづつ、英語が上達しているようです。しかし、「1ヶ月で何とかなるでしょう」は、私には無理のようです。努力を続けます。もちろん、語学学校ENGLISHとしてではなくリビングENGLISHとして
学びを続けます。使えるENGLISHでなければ意味がありませんので。あと1ヶ月で日本の少年サッカーチームを迎えます。6月は、「いつでも使えるENGLISH」にしたいと思っています。
拳法練習も順調です。すでに10回の練習を重ねているんですよ。だが、ここに来て少し困っています。カフマッスルが痛いのです。2週間ほどになります。ランニングだけ勘弁してもらい練習を続けています。だが、痛みが続いています。上半身は良い状態なので続けています。でも、今朝は歩くにも痛みを感じるほどです。
1,2回休んだほうが良いと思っています。休むのは忍びないのでジャストルキングとしようかと考えています。
クリスティンの顔を思い浮かべると簡単には休めません。彼女は「いいよ」といってくれると思いますが、お世話になっているので、、、
こんなときは、無理をしないほうがいいのでしょうか。アドバイスが欲しいです。もし、時間があったら助言をお願いします。
さて、NHKのインタビューのことです。オークランドオフィスからメールがありました。DIYの件です。探しています。私自身もこちらのコミュニティーカレッジでウッドワークレッスンを受け「机?らしき物」を作っています。古材を使って。ここで学ぶ人はDIYメンバーでしょう。よき人がいるか聞いてみます。(NHKの示す条件に合った人)
一般的な人が良いようです。特別にウッドワークが好きな人ではなく。昨日から、ゲビンはソロモン諸島に出かけました。2週間ほど行くそうです。ボランティアで橋を作るのだそうです。「すごいなあ」です。
家族との交信も続けていますのでご安心ください。では、次の機会まで。 たけむら
歳をとってからの健康!特に足腰は、大切です。意識がしっかりしていてもトイレにも自分で行けなければ家族にも迷惑をかけます。竹村昇治先生(浜松市瑞穂小学校教諭)は、56歳から武の道に入りました。年齢に関係なく稽古できるのは、古武道の特徴です。この日も浜松市の三方原神社のなかにある三方原会館で汗を流しました。更に驚く事に退職しニュージーランドに渡り「NZの教育について研究」するそうです。ニュージーランドの本部のゲヴィン師範とアリスター師範のところで稽古もするそうです。7月には、一時帰国します。楽しみですね!!一時帰国したら、浜松市の笠井公民館の武道教室で「ニュージーランドを見て!日本の教育を考える」を後援する予定です。皆さん浜松市笠井公民館に来てください!
2007World Kenpo Competition in Hamamatsu(2007WKC)
武道は、世界に伝承された日本の文化と心!段位も1500年代に大橋宗桂により創生された。3年ごとに開催される世界拳法選手権大会に武道の心に触れるため世界各国から静岡県浜松市に集まってくる。写真は、2007世界拳法選手権をめざしヨーロッパ本部で稽古するスペイン、ネパール、バスクの選手!
ボクシングの技術から私たちは、学ぶ事が多い。私たち日本人が最も身近な西洋の格闘技として触れたのは、「拳闘」であろう。現在でも、フルコンタクト空手には、影響を与え続けている。K-1や最近出始めた空手は、ボクシングを研究している。しかし、この素晴らしい技術を純粋に拳闘として先ずは、修得してもらいたいものである。拳闘の心を学び活かすことが大切でないかと思う。
武道を活用して障害者のリハビリに役立てる手法は、スェーデンが本部となり普及されている。知的障害者を指導する手法も感心するところが多く、何よりも日本で歩けない障害者がスェーデンでは、ほとんど歩けるようになるというのには驚かされる。
問い合わせは、ココ!
障害者武道こうしゅう会のおしらせ!平成18年11月23日(木・祝日)9:30~国士舘大学世田谷校舎(柴田会館) 講師は、松井完太郎先生(武大助教授)、井下佳織先生(スウェーデン障害者武道キャンプインストラクター) ぜひご参加ください。
問い合わせ: 国士舘大学・中島 豸木教授 03-5481-3111
又は、ここ!
茨城県筑西市で武道を通して「武徳」「礼」を普及している高木伸先生を紹介!高木伸は、つくば市の北で栃木との県境にあり人口約11万の筑西市に在住している。2004世界拳法選手権でフランスのレジス選手などと激戦を演じベスト8に入賞、謙虚で優しい「礼徳」の素晴らしさに賞賛を得たサムライである。青少年の育成にも貢献しやさしい先生と慕われている。一度たずねてみたら!
前回の文は、途中で別の用事が入って閉じざるをえなかったので続けます。
勝って相手に感謝し、負けて相手に感謝を表す武道の世界にだけ、勝ち負けに拘らない優しさが培われるのではないだろうか。人を思いやる心があって、はじめて人の優しさを感じられるようになるのだと思う。マニュアルがなければ何もできないのは、自分で道を切り拓く訓練をしてこなかったからであろうが、目先の勝ち負けに拘りすぎた結果ではないのか。打たれた痛みを知らない者には人の痛みを想像することもできない。「短絡的な判断しかできないのは、心の教育を無視してきたからである」と、「有識者といわれる人たち」は声をそろえる。偏差値偏重の現システムを推進して来たのはいったい誰だったのか。地道に「心」を育ててきたのは何処だったのだろう。敢えてそう言いたい。 宝来の熊
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5月6日にフランスで開催される拳法選手権大会、北海道か出場する「はじめの一歩」くん!2005スペイン国際では、第三位に入賞してまじめな礼儀正しい性格から人気を不動のものにした。5/4成田空港からフランスにむけ日本選手は、出発する。
明治以後、西洋の思想が日本に浸透し「科学の知」が優先となった。科学者や学識者により机上での知識が優先され、戦いや修錬の中で体得した武士道の知・「経験の知」が軽視されている。武士道の知・「経験の知」も同等以上の評価をうける土壌の復活が今の日本の教育には、不可欠である。「匠の知」の知も「経験の知」である。何かあれば、すぐに「学識者の判断」ということになるが「現場経験者・匠の知者」にも同等以上の権利がなくては、今の日本は、是正できない。
日本文化が世界に紹介されたなかで「武道」BUDOは、大変、大きな役目を果たしたことは、間違いない。しかし、武道の心が、私たち日本人にも世界の人たちにも正しく理解、伝承されているかは、疑問である。そこで、中島豸木(国士舘大教授)が提唱し(仮)国際武道研究会がヨーロッパで開催しようと動き始めた。世界拳法會連盟や日本古武道協会、日本武道学会、日本武道館も協力し推進している。
フランスでおきた「破門」事件!あまりよくわかりません??パンクラスやプライドなど競技武道の試合に出たからと言う理由で、私たちの知っている人たちが拳法会を破門されたと聞きました。彼らは、拳法会としての誇りのもとに闘ったと主張し、破門の破棄と継続を望んでいるようです。武道界の破門につき、みなさんは、どのように思いますか???
私は、日本の「心」は、世界の人たちに誇れるものと考えている。何事にも感謝し己よりも他人を大切にし国のために尽くす。「尽忠報国」「敬天愛人」このような日本の「心」に世界の人たちが魅力を感じるのだろう。しかし、このような「日本の心」は、残念ながら継承されていない。先ずは、「利益」である。「利益」をあげることが「正義」になってしまつた。昔の刀工は、自分の誇れる刀ができたときには、銘をいれた。満足できないものには、銘をいれなかった。見境なしで売らないわけである。しかし、若き宮本武蔵のような人物があらわれた時には、「この刀は、あなたのために生まれたようなものです。」と言ってお金を取らずに贈ってします。「利益」以上に大切なものがあるのを知っているのである。刀の砥ぎ師も「御魂砥所」と看板を出している。すべてを真ん中に線を引いてメリット、デメリットをあげて物事を決めるだけの日本人になってしまつているのではないか?「安いことが正義」JR西日本、原発事故、構造計算偽装・・・・今こそ、日本の教育の荒廃を正すときでは!!
静岡県の引佐に龍澤寺という井伊家の寺がある。大橋師範の勧めで興味がなかったが書家・金山土洲と盆栽の伊藤元久の個展に行ってきた。心を落ち着けて見てみると「文字と言葉」に意味があることに気がついた。なんとなく「楽しく!がんばれ!」と言葉をかけられているような気がした。大橋千秋師範に拳法を学んだということを聞いていたので「武のこころ」がこめられている様な崇高な気持ちがした。名古屋へ帰らねばならないのであまり見る時間がなかったが機会があれば、また、行きたいと思う!!!
2005年11月6日に日本福祉大の選手をデビュ戦で破り(レフリーストップ)今日、ボクシングのリングに上がるのは、三戦目!今までの武道大会とは、勝手がちがい蹴技がない事と左のジャブの力不足力のため相手の突進を止められない。今日の対戦相手は、ボクシングジムで練習している一般選手で学生とはパワーが違った。前回の愛知学院大の選手のパンチは、喰らっても差ほどではなかったが今回は、シビレタ!!。1ラウンドあごにパンチをもらい思わず膝をついた。カウント7ぐらいか?立ち上がった。「打合いじゃマズイ!」。2ラウンド目は、ガードを固めてボディを攻めアッパーでダウンを奪いさらに攻め再度、ダウンを奪ってレフリーストップとなった。今日は、血みどろの試合だった。
アメリカ在住の女性武道家、アメリカから日本を見つめメッセージを送っている。よい日本人を育ててほしい!多くの日本人がアメリカを訪れるが1人1人が民間外交官であるころを意識してほしい。知、徳、体のバランスを持った日本人となってほしいなど!
確かに体・徳が劣って、知本位になっていることは確か!体徳ともに兼ね備えていれば、瀋陽事件(脱北者と外務省の非人道的対応)のような振る舞いをしなかったと確信できる。 詳細、ココをクリック!
中部日本ボクシング!ライトウエルター級大橋忠幸(福井工大)1ラウンドでレフリーストップで勝利!ベスト4!11月12日(土)は、準決勝!がんばってほしいね!
巴御前
先週、NZから帰って来ちゃいました。そして、今 東京に11月の半ばまで生活しようと思いのこの頃です。 NZでは、帰る寸前まで家全体の引っ越しがあったり新しくバックッパッカーを探したりで忙しく連絡も遅れてしまいごめんなさい。やっと、こっちでネットを大家さんに頼んで繋いでもらい使用可能になりました。
こうして、日本に帰ってくると早速、NZと比べちゃったりしていたり和食にかぶりついたりで今もまだ、気分が落ち着いてません。友達にNZでのことを話したら早速行きたいって。2人が私とすれ違いで行き、もう一人が今週ワーホリのビザを取って行くって感じでした。ホームステイ先を紹介してあげたり出来て役に立てた事が嬉しかったんですよ。
こっちでも、短期の滞在ですが仕事を探したりで行動的になれてます。
これからは、ここでメールも出来るんでまた、送ります。
最近の拳法会はどおですか? そしてGavinさんから来年は、拳法会がNZに来るってきいたんですが⋯。 最後に、Annette&Gaivinとの夕食にも”Please keeping touch to us”ってお願いしお別れしました。 本当に情が入り私の大切な人達でした。
東海大学山下泰裕が講演
「武道が平和に貢献するには」基調講演「21世紀に果たす武道の役割」:東海大学・山下泰裕教授 国士舘大学世田谷校舎6号館で10月29日14:00~是非参加してください。
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