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2008年2月 7日 (木)

「守・破・離」を企業人として学ぶ!

Syha守・破・離(シュハリ)」は、企業人の間でも人間の成長のプロセスとして学ばれている。とは、師、先人のノウハウを受け継ぐことであり!とは、受け継いだものにアレンジし個性を作る事である。誤解されているのはである。柔道や剣道のように「道」がつく武道でなく初代女子空手道世界チャンピオンの浜崎先生より米国では、中国武術や他国の武術を総称して「Karate カラテ」と称して「空手道」とは、異質のものであると聞いたことがある。もともとサムライ(武士の営為)である武道に主君や師を離れたりする訓えは、あろうはずがない。残念な事にとは、先人や師を離れて自分勝手にやる事だと思っている輩がカタカナをやっている者に多く「武道」のイメージを悪くしている。また、政治家もおなじである。恥とは、思っていない!とは、先人の訓えを再構築することである事を心に刻まねばならない。サムライの営為、武士道の訓えに反しないかと!

2007年4月19日 (木)

生涯武道・56歳から武の道へ!

Syougaibudo_1 歳をとってからの健康!特に足腰は、大切です。意識がしっかりしていてもトイレにも自分で行けなければ家族にも迷惑をかけます。竹村昇治先生(浜松市瑞穂小学校教諭)は、56歳から武の道に入りました。年齢に関係なく稽古できるのは、古武道の特徴です。この日も浜松市の三方原神社のなかにある三方原会館で汗を流しました。更に驚く事に退職しニュージーランドに渡り「NZの教育について研究」するそうです。ニュージーランドの本部のゲヴィン師範とアリスター師範のところで稽古もするそうです。7月には、一時帰国します。楽しみですね!!一時帰国したら、浜松市の笠井公民館の武道教室で「ニュージーランドを見て!日本の教育を考える」を後援する予定です。皆さん浜松市笠井公民館に来てください!

2007年2月19日 (月)

書籍「飛ばない鳥たちの国」・・・ライフスタイルを考える。

「飛ばない鳥たちの国」というニュージーランドの生活と日本の生活とを比較し忘れているもの思い起こさせる本である。そもそも武道は、「寛容」とか「詰め」に重要性をおいている。やたら、攻めまくったりスピードや力を競うものでない。打ち込みたい気持ちを抑え、耐えて機が熟したとき乾坤一擲の打撃を加えるのが武道である。ゆっくりと待つ心を忘れた今の日本人には、一見の価値がある。Tori

2006年12月18日 (月)

団結!力を合わせる!!

「団結」などと言うと徒党を組んで世間を騒がすなど誤解をうけるが「団結」とは、古来から良い言葉であったはずなのに!!武士道では、「三分の愚かさがないと事は、成就しない」といわれるがあまりにも賢明になりすぎ共に力が合わせられないのかもしれない。小学生、中学生、女子、一般がそれぞれの位置で力をあわせる団体戦は、それぞれのポジションを受け持った子供と女子、一般の団結に見ごたえがある。

2006dantai

2006年12月13日 (水)

スペインで武徳が普及!Budo of Spain

Spain

スペインで日本の武士道精神や武徳を学び平和に貢献しようという仲間たちいる。ファミリーと言ってもいいだろう。彼らは、私たち以上に礼徳を尊んでいるような気がする。この写真を見て、「スペインで軽々しい振る舞いができないな!」と思う日本人が多くいてもらいたいものである。スペインの人が日の丸を掲げていてくれるのに日本人は、これでよいのだろうか?私たちは、自国のすべてのことに再考する必要があるようだ!!

王道・仁徳の教育を!

小川武郎氏(東京大学を経てハーバート大学大学院を昭和44年に卒業 65歳)は、東京教育大(現筑波大)の勤務時代や少年サッカー指導などの経験から教育のあり方、現在の日本のあり方を考え「王道=仁徳をもって政を行う」を修得した日本人の育成が必要と述べた。反面の「覇道」とは、目先の小利で動き他を追い落とし制覇することで「覇道」は、破滅の道しかないと述べて理想の教育環境創設につき語った。また、政治の世界でも官僚・役人の管理覇道の世界に王道の地位を確立し調和ある社会が構築されれば多くの教育の問題・宮崎県や和歌山県での不祥事も改善されるとした。又、「武徳」と学ぶ教育の場が世界に必要であるとも説いた。

 内藤明人氏の企業理念「武徳」につながるところも大ですね!!

Oudo

2006年11月 1日 (水)

いじめによる自殺や単位のごまかしは、どこから!!

Kyoiku「 いじめ」や必須う単位のごまかし問題がまた、クローズアップしている。かって、江戸時代、明治の日本の教育レベルは、世界一であった。いつの時代からこのようなモラルと共に低レベルの国民になってしまったのか??千頭聡教授(日本福祉大)から先日、「黒板に書くことを覚える」教育方法のみに問題があると聞いた。Education(教育)とは、ギリシャ語で「引き出す」と言う意味だそうである。江戸時代の「寺子屋」は、黒板もなく規律も厳しくなく「おおらかな学び」であり「競争よりも人格の完成」を教える側も理想とし共有していたと添付記事にある。すべてが、損得思考で「競争」するなかでの弊害が出てきたといえる。もちろん、いじめは、本能のようなものだが、残念なことは、友を助けようとする「分別と勇気ある子ども」や教師が少なくなってしまった教育方針に問題がある。わたしの知っているニュージーランドの子供だが友達がいじめられていると聞いたら兄弟そろって助けに行き骨折をして帰ってきた。昔は、こんな事は、日常茶飯事の事だった。骨折しても友を助けるこんな子供が日本には、今ほしい。

 「昔の日本の教育のレベルは、宝来の熊さんのコメントを引用」

        幕末当時日本は教育水準、識字率では世界一 :宝来の熊

教科書には書かれていないが、幕末当時日本は教育水準、識字率では世界一の国であった。支配階級である武士は当たり前として、商店で働く丁稚ですらある程度の字は読めたそうだし、暗算で二,三桁の計算はこなしたという。「寺子屋」は有名だが、富裕な地主層が優秀な子を引き取って、夜を教育に当てた話は知られていない。商人が丁稚に「読み書きそろばん」を教えたのはある程度わかるが、農村の教育システムが戦前まで一部残っていたというのはすごいことである。郷村単位の相互援助が日本の世界に誇れる教育意識だったのである。 

2006年6月30日 (金)

「礼徳」-2の続き

前回の文は、途中で別の用事が入って閉じざるをえなかったので続けます。
 勝って相手に感謝し、負けて相手に感謝を表す武道の世界にだけ、勝ち負けに拘らない優しさが培われるのではないだろうか。人を思いやる心があって、はじめて人の優しさを感じられるようになるのだと思う。マニュアルがなければ何もできないのは、自分で道を切り拓く訓練をしてこなかったからであろうが、目先の勝ち負けに拘りすぎた結果ではないのか。打たれた痛みを知らない者には人の痛みを想像することもできない。「短絡的な判断しかできないのは、心の教育を無視してきたからである」と、「有識者といわれる人たち」は声をそろえる。偏差値偏重の現システムを推進して来たのはいったい誰だったのか。地道に「心」を育ててきたのは何処だったのだろう。敢えてそう言いたい。 宝来の熊

「礼徳」-2

Kuma_1 武道の「礼」は、真の強さに比例すると学んだことがある。頭でっかちな「偏差値ばか」、およびその養成者である偏執狂的教育ママ(パパ)の非常識は、自己防衛すら第三者に委託すれば善いと公言する。平和ボケの局地である。そんな手合いに限って、「暴力!」の大安売りをする。平和な日本だから通用するが、自分を守る力もない(と誰が見ても判断できるような)、そんな傲慢な者を誰が認めよう。                          宝来の熊

「礼徳」について-1

スポーツは勝ち負けを競うことに目標を置いているが、武術は勝ち負けを目標としない。武術本来の目的は相手を倒すための技術を磨くことにあり、究極的には殺人の技術を意味するからである。世が太平になって、殺し合いを否定する時代にも戦う意識は潜在する。力のない者がどんなに正しいことを主張しても、しょせん受け入れられるはずはない。それを無力という。逆に自分に力があるからといって無理を通せば、腕力なき暴力である。武道を修める本義は、まさに正義の実践を志すところにある。あらゆる暴力を否定すると言っても、正義は力の裏ずけがあってはじめて発揮できるものでしかない。
 戦えば敗者には必ず死がある武術の本質を理解して、精神性を高めた武道こそ「礼」を根本に据えた人間本来の道である。「礼」は、己を卑下しないで相手を尊重するという、人間の生んだ最高の英知である。自他ともに進歩を目指す場合、高下を意識しないことを思うべきである。    宝来に熊

Kuma

2006年6月12日 (月)

子供たちの冒険!

Bouken 愛知県知多の森の中で子供たちに遭遇!!大変驚いた。少し昔であれば、「冒険ごっこ」で当たりまえだが突然タイムスリップし私たちが子供のころにもどってしまった。昔は、パソコンゲームなどなくても想像をかき立てた冒険は、そこらじゅうにあったものだ。子供たちは、本能的に自然のなかで多くのことを学んでいるようだ。こんな教育がもっとあってもいいのでは!!

2006年5月12日 (金)

フランス国際選手権&武道研究会

2006 ヨーロッパにおける日本の武道に対する関心は、日本人自身がおもっている感覚と大いに異なる。テレビで格闘技がもてはやされているためテレビの格闘技=日本武道と思われがちだがEUに彼らの感覚は、はるかに崇高なものとしてとらえている。「武士道」である。弱者への思いやりであり、忠誠でもあり、権力者への抵抗の心をもった心優しきサムライの精神である。フランスの武道研究会や2006フランス国際拳法選手権をとおして感じたことである。プライドやK-1で活躍している選手ですらこの心を追い求めている。今こそ「日本人が自らを反省し心をとり戻すとき」と実感した。

2006年2月13日 (月)

日本の教育を考える!「経験の知」(武道の知)の復活

明治以後、西洋の思想が日本に浸透し「科学の知」が優先となった。科学者や学識者により机上での知識が優先され、戦いや修錬の中で体得した武士道の知・「経験の知」が軽視されている。武士道の知・「経験の知」も同等以上の評価をうける土壌の復活が今の日本の教育には、不可欠である。「匠の知」の知も「経験の知」である。何かあれば、すぐに「学識者の判断」ということになるが「現場経験者・匠の知者」にも同等以上の権利がなくては、今の日本は、是正できない。

2006年2月 8日 (水)

城内実と映画「ラスト・サムライ」

kiuchi 忌わしい出来事がつづく!雪印、JR西日本、耐震構造偽装、ライブドア、東横イン・・・みな損得、金銀・・・高潔な心をもち大儀のために江戸城無血開城し、廃藩置県を何も言わずに受け入れたサムライたちは、いまどこに? 日本人は、いまどこに?

静岡7区で片山さつきに700票の差で借敗した城内実と久しぶりにじっくり話をした。
城内は、よく言う。わたしは、「武士道をつらぬく」!これは、ドイツに10年いたため日本の心の尊厳は、武士道にあると自覚しているためだろう。    

2005年8月の結果は、「神から与えられたモノ、思し召し」という。「ひとつの事」を貫こうとしたことが、多くの人に何かを与えた。大石内蔵助は、切腹前夜にいう、「初一念こそ大事」これは、時間がたつと損得・計算でこころが揺らぐ!したがって、はじめの決意こそ大切の意である。

「武士道を極め国民のためになる」ともいった。そもそもサムライのサラリーは、金銀でなく「石高・お米」であった。金銀・損得では、計りしれない価値を担っていたということでサムライには、金銀以上、我が命以上の価値あるものがあることを意味している。

損得のアメリカの思惑に挑む!映画「ラスト・サムライ」の武士道と城内実を重ねあわせれば、世界の誰もが理解できる。

2006年2月 2日 (木)

国際武道研究会

日本文化が世界に紹介されたなかで「武道」BUDOは、大変、大きな役目を果たしたことは、間違いない。しかし、武道の心が、私たち日本人にも世界の人たちにも正しく理解、伝承されているかは、疑問である。そこで、中島豸木(国士舘大教授)が提唱し(仮)国際武道研究会がヨーロッパで開催しようと動き始めた。世界拳法會連盟や日本古武道協会、日本武道学会、日本武道館も協力し推進している。

    経緯は、ココをクリック!!

2006年1月26日 (木)

ニュージーランドと日本の武士

2006NZbukan ジョン・F・キャンベルニュージーランド防衛武官と2004世界拳法選手権チャンピオン山田浩一郎ともに武士としての共通点を見つけた。先ず、目だ!同じ目をしている。この両者は、ただ強いだけでなく「心を極めよう」としているところがこのような雰囲気を発しているのだろう!!優しさが目の奥に見える。このような男たちにあうと気持ちが良い!!

2006年1月11日 (水)

「越前」柴田勝家・お市

11 越前の夜景、戦国武将の柴田勝家とお市も天守閣から雪の越前の街を見ていたのだろう。なんともいえない情緒がある。2年後には、新幹線も通ると聞いている。何となく尾張の信長や秀吉の影響を受けて静けさが破られるような気がする。もっとも、柴田勝家が信長のところへすぐにいけるように道を整備したのだが・・・。

2005年12月24日 (土)

「破門」フランス拳法会についておたずね!

フランスでおきた「破門」事件!あまりよくわかりません??パンクラスやプライドなど競技武道の試合に出たからと言う理由で、私たちの知っている人たちが拳法会を破門されたと聞きました。彼らは、拳法会としての誇りのもとに闘ったと主張し、破門の破棄と継続を望んでいるようです。武道界の破門につき、みなさんは、どのように思いますか???

2005年12月10日 (土)

日本の誇れる「心」

ohashi_kaicho 私は、日本の「心」は、世界の人たちに誇れるものと考えている。何事にも感謝し己よりも他人を大切にし国のために尽くす。「尽忠報国」「敬天愛人」このような日本の「心」に世界の人たちが魅力を感じるのだろう。しかし、このような「日本の心」は、残念ながら継承されていない。先ずは、「利益」である。「利益」をあげることが「正義」になってしまつた。昔の刀工は、自分の誇れる刀ができたときには、銘をいれた。満足できないものには、銘をいれなかった。見境なしで売らないわけである。しかし、若き宮本武蔵のような人物があらわれた時には、「この刀は、あなたのために生まれたようなものです。」と言ってお金を取らずに贈ってします。「利益」以上に大切なものがあるのを知っているのである。刀の砥ぎ師も「御魂砥所」と看板を出している。すべてを真ん中に線を引いてメリット、デメリットをあげて物事を決めるだけの日本人になってしまつているのではないか?「安いことが正義」JR西日本、原発事故、構造計算偽装・・・・今こそ、日本の教育の荒廃を正すときでは!!

2005年12月 7日 (水)

金山土洲と大橋千秋師範

静岡県の引佐に龍澤寺という井伊家の寺がある。大橋師範の勧めで興味がなかったが書家・金山土洲と盆栽の伊藤元久の個展に行ってきた。心を落ち着けて見てみると「文字と言葉」に意味があることに気がついた。なんとなく「楽しく!がんばれ!」と言葉をかけられているような気がした。大橋千秋師範に拳法を学んだということを聞いていたので「武のこころ」がこめられている様な崇高な気持ちがした。名古屋へ帰らねばならないのであまり見る時間がなかったが機会があれば、また、行きたいと思う!!!

2005年11月20日 (日)

第一ラウンド!おもわずダウン!

2005年11月6日に日本福祉大の選手をデビュ戦で破り(レフリーストップ)今日、ボクシングのリングに上がるのは、三戦目!今までの武道大会とは、勝手がちがい蹴技がない事と左のジャブの力不足力のため相手の突進を止められない。今日の対戦相手は、ボクシングジムで練習している一般選手で学生とはパワーが違った。前回の愛知学院大の選手のパンチは、喰らっても差ほどではなかったが今回は、シビレタ!!。1ラウンドあごにパンチをもらい思わず膝をついた。カウント7ぐらいか?立ち上がった。「打合いじゃマズイ!」。2ラウンド目は、ガードを固めてボディを攻めアッパーでダウンを奪いさらに攻め再度、ダウンを奪ってレフリーストップとなった。今日は、血みどろの試合だった。

2005年11月13日 (日)

破壊力!!世界チャンピオン山田浩一郎!

5 2004世界拳法選手権の覇者、山田浩一郎の破壊力を見たよ!!11月13日に昇段審査があり、そこで厚さ2.5cmの板、5枚を軽々と破壊!この板、カラテで使う板とは、違うようだ。2005スペイン国際拳法選手権では、フランスのエステファン選手に判定で負けて三位だったがまだまだ、進化しているように見える。2007世界拳法選手権は、二連覇を期待!

2004世界拳法選手権の様子!!

2005年11月 8日 (火)

浜崎鈴子 米国オレンジ郡空手師範

hamasaki

アメリカ在住の女性武道家、アメリカから日本を見つめメッセージを送っている。よい日本人を育ててほしい!多くの日本人がアメリカを訪れるが1人1人が民間外交官であるころを意識してほしい。知、徳、体のバランスを持った日本人となってほしいなど!

確かに体・徳が劣って、知本位になっていることは確か!体徳ともに兼ね備えていれば、瀋陽事件(脱北者と外務省の非人道的対応)のような振る舞いをしなかったと確信できる。  詳細、ココをクリック!

2005年11月 6日 (日)

中部日本ボクシング

中部日本ボクシング!ライトウエルター級大橋忠幸(福井工大)1ラウンドでレフリーストップで勝利!ベスト4!11月12日(土)は、準決勝!がんばってほしいね!

2005年11月 3日 (木)

男の顔!!刑部布雄!

hp_ 第29回拳法選手権で悲願の優勝を果たした刑部布雄(左)!新人王座決定戦を皮切りに全国オープン空手道選手権でもベスト8どまり、180cm、104kgとまぁ!まぁ!の体格に恵まれながら、戦績は、低迷!2004世界拳法選手権でも1回戦!2005スペイン国際拳法選手権では、フランスのエステファン選手に1回戦負け!!!第29回選手権(2005.8.7)で初めて優勝の栄冠を延長二回で大橋忠幸(福井・右)からもぎ取った。その、決勝での刑部布雄の顔(左)を覗いてみた。意外と平常心!!決勝で接戦を演じたのが福井工大ボクシング部の大橋忠幸!これからも名勝負を見せてもらいたい!!

2005年10月31日 (月)

「武道が平和活動に貢献するには」

nakajima タイトルが凄いね!敵を殺すための武術が平和活動に貢献!!世界の軍隊は、日本の武術の何らかの影響を受けている。最も日本の文化のなかで武道は、世界に継承された「最高のもの」だと思う! 
 中島豸木(国士舘大学教授)柔道や柔術を世界に紹介した人物の一人!! アテネで敵対する国の選手が仲良く稽古しているのを見て武道だったら平和の橋渡しが出来るのでは?と思ったとか!

2005年10月20日 (木)

ドイツで武道研究会、女子が多いこと!

EUkennkyuu ドイツで2005年度の二回目の武道研究会が10月15日、16日の両日に渡り開催されました。400名が参加したそうです。見ると女性の多いこと!昔の日本女性は、大和撫子といって世界一優しく!いざとなれば、薙刀をふるって子供たち家族を守った強さも兼ね備えていました。いつから日本の女性は、世界で軽く見られるようになったのでしょうか?しかし、女子がマラソンなど世界に活躍しているので男子よりマシですかね???

   ここをクリック!

2005年10月16日 (日)

ニュージーランドの陸奥一族

nzhp

高野剛66kg級で2005ニュージーランドレスリング選手権で優勝!
日本の男としてうれしいね!陸奥九十九も世界ヘビー級Boxingに挑戦した。
 近頃、外国へ行った!活躍している!外国で勉強している!と聞くと女性の名前ばかり、寂しいね!昔は、泣く人を残しサムライは、海を渡ったのだが!男性と女性は、日本社会での環境がちがうかもしれないけど高野剛のような男もたくさんいてほしい。今年から家族でクライストチャーチという町に住んでレスリングを広めている。武道じゃないけど陸奥一族だ!頑張ってもらいたい!!!! 部屋も空いているようなので日本の男たち一度、ニュージーランドで合宿して鍛えてもらっは??

2005年10月14日 (金)

「21世紀に果たす武道の役割」

東海大学山下泰裕が講演

「武道が平和に貢献するには」基調講演「21世紀に果たす武道の役割」:東海大学・山下泰裕教授 国士舘大学世田谷校舎6号館で10月29日14:00~是非参加してください。

   案内は、ここをクリック!

2005年10月13日 (木)

雨で孫の運動会が中止!悲しい!

孫と楽しみにしていた運動会が10月8日の雨で中止!原因は、グラウンドがドロドロ!! しかし、運動会できたところもあつた!どうなっちゃてるの?日本の子供のスポーツ傷害発生率は、欧米に比べ23.6%も多いとか?? お役人は、こういうところにも気配りをほしいね! 成長期に傷害をもったら大変!!安心して校庭でサッカーや「かけっこ」ができますように!! 左のグランドが静岡県の浜松市にある八幡中学校、校長先生も自慢の埃が少ない、水はけのよい校庭です。とても親切にお話してくれました。右は、4月にできたばかりの同じ市の大平台小!こんなに、差が! 最も写真は、Webから拝借!! 許してね!!   このような、校庭がほしいね!クリック!
 

ヨーロッパに伝承した日本の精神

    juan        聖 フランシスコ・ザビエル(エスパニア)が戦国の時代に日本へキリスト教やパン、メガネなど西洋の文化を伝えました。日本の武士道は、同じように西洋に伝承されました。写真は、ヨーロッパ本部長(スペイン)のファン・マリア・ビダルさんです。なんと言っても武士道の魅力は、命より大切なものがあることだそうです。人のために、国のために、平和のために己を常に磨き、そのときがきたら立ち!こなければ、平常心を保つサムライの心だそうです。わたしたちも日本の良いところ(陰も陽も)正しく理解する必要がありますね。世界に出たとき世界の人たちが私たちをどうみているか歴史的にも理解しなければなりませんね!私たちへの期待と違う行動を見たらギャップは、大きすぎますね!

2005年10月12日 (水)

明治の日本人の行動とその基にある精神!

日露戦争の捕虜が愛媛県高浜に護送された。そこで、捕虜のレインガード少尉が見たものは、日本の精神だった。「祖国のために戦った露国の勇士諸君を・・・・・」

  詳しくは、ココをクリック!見てください。

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