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2008年5月 4日 (日)

ネパールのポカラで「武士道」を伝承する指導者

Fatta ネパール(Nepal)のポカラ(Pokhara)で武士道の伝承をしようと頑張っている男がいた。名前をFatta.Bahadur.Gurung三段と名のった。この地方は、グルカ兵で有名な地域で勇猛果敢な民族が住んでいる。日本軍とビルマなどで激戦を展開した。ファタ三段は、温厚で体格も良く世界大会で日本と闘った経験もある。世界の多くの国で日本武士道の訓えが浸透してきていることは、嬉しい限りである。

2007年12月 4日 (火)

両国が友好を保つには?内藤氏は、武士道!

Naito 内藤明人氏は、12月3日NZと豪の代表者と話す中で「相互のニーズと利を理解しあうことが関係を良くする」に対しリンナイの企業方針「武士道=与えて求めず。各国のリンナイの工場の社長は、各国の人である」と述べた。侍の営為の中から生まれた武士道は、「自己犠牲」と「義・仁・忠・孝・礼・智・信」の精神を基礎にもつわが国独自の思想である。また、武士道は、神道、仏教、儒教の精神を併持した宗教を越えた哲学でもあるとした。

2007年5月30日 (水)

ニュージーランドから日本のサムライたちへ!

お元気ですか。日本は、ずいぶん暑い日が続いているのではありませんか。それとも、入梅間近で雨の日が多いですか。とにかく、お体にはご留意ください。日本を出てから40日間が過ぎました。
多くの体験をしています。6月末まで、メスベンの語学学校に通う予定です。少しづつ、英語が上達しているようです。しかし、「1ヶ月で何とかなるでしょう」は、私には無理のようです。努力を続けます。もちろん、語学学校ENGLISHとしてではなくリビングENGLISHとして
学びを続けます。使えるENGLISHでなければ意味がありませんので。あと1ヶ月で日本の少年サッカーチームを迎えます。6月は、「いつでも使えるENGLISH」にしたいと思っています。
拳法練習も順調です。すでに10回の練習を重ねているんですよ。だが、ここに来て少し困っています。カフマッスルが痛いのです。2週間ほどになります。ランニングだけ勘弁してもらい練習を続けています。だが、痛みが続いています。上半身は良い状態なので続けています。でも、今朝は歩くにも痛みを感じるほどです。
1,2回休んだほうが良いと思っています。休むのは忍びないのでジャストルキングとしようかと考えています。
クリスティンの顔を思い浮かべると簡単には休めません。彼女は「いいよ」といってくれると思いますが、お世話になっているので、、、
こんなときは、無理をしないほうがいいのでしょうか。アドバイスが欲しいです。もし、時間があったら助言をお願いします。
さて、NHKのインタビューのことです。オークランドオフィスからメールがありました。DIYの件です。探しています。私自身もこちらのコミュニティーカレッジでウッドワークレッスンを受け「机?らしき物」を作っています。古材を使って。ここで学ぶ人はDIYメンバーでしょう。よき人がいるか聞いてみます。(NHKの示す条件に合った人)
一般的な人が良いようです。特別にウッドワークが好きな人ではなく。昨日から、ゲビンはソロモン諸島に出かけました。2週間ほど行くそうです。ボランティアで橋を作るのだそうです。「すごいなあ」です。
家族との交信も続けていますのでご安心ください。では、次の機会まで。                                               たけむら

2007年4月19日 (木)

生涯武道・56歳から武の道へ!

Syougaibudo_1 歳をとってからの健康!特に足腰は、大切です。意識がしっかりしていてもトイレにも自分で行けなければ家族にも迷惑をかけます。竹村昇治先生(浜松市瑞穂小学校教諭)は、56歳から武の道に入りました。年齢に関係なく稽古できるのは、古武道の特徴です。この日も浜松市の三方原神社のなかにある三方原会館で汗を流しました。更に驚く事に退職しニュージーランドに渡り「NZの教育について研究」するそうです。ニュージーランドの本部のゲヴィン師範とアリスター師範のところで稽古もするそうです。7月には、一時帰国します。楽しみですね!!一時帰国したら、浜松市の笠井公民館の武道教室で「ニュージーランドを見て!日本の教育を考える」を後援する予定です。皆さん浜松市笠井公民館に来てください!

2007年4月17日 (火)

2007世界拳法選手権大会・静岡県浜松市

Eune 2007世界拳法選手権大会の詳細は、ここ!

2007World Kenpo Competition in Hamamatsu(2007WKC)

武道は、世界に伝承された日本の文化と心!段位も1500年代に大橋宗桂により創生された。3年ごとに開催される世界拳法選手権大会に武道の心に触れるため世界各国から静岡県浜松市に集まってくる。写真は、2007世界拳法選手権をめざしヨーロッパ本部で稽古するスペイン、ネパール、バスクの選手! 

2006年12月18日 (月)

団結!力を合わせる!!

「団結」などと言うと徒党を組んで世間を騒がすなど誤解をうけるが「団結」とは、古来から良い言葉であったはずなのに!!武士道では、「三分の愚かさがないと事は、成就しない」といわれるがあまりにも賢明になりすぎ共に力が合わせられないのかもしれない。小学生、中学生、女子、一般がそれぞれの位置で力をあわせる団体戦は、それぞれのポジションを受け持った子供と女子、一般の団結に見ごたえがある。

2006dantai

2006年12月13日 (水)

スペインで武徳が普及!Budo of Spain

Spain

スペインで日本の武士道精神や武徳を学び平和に貢献しようという仲間たちいる。ファミリーと言ってもいいだろう。彼らは、私たち以上に礼徳を尊んでいるような気がする。この写真を見て、「スペインで軽々しい振る舞いができないな!」と思う日本人が多くいてもらいたいものである。スペインの人が日の丸を掲げていてくれるのに日本人は、これでよいのだろうか?私たちは、自国のすべてのことに再考する必要があるようだ!!

2006年10月20日 (金)

東海空手道選手権で準優勝・小島泰広選手!

Kojimah1

第二回の全東海空手道選手権で準優勝した小島康広選手は、拳法会神久呂支部に所属している。小島選手は、人物温厚、稽古熱心であるとともに柔軟性もあり、基礎の力もある。拳法会の多くの生徒は、全くルールの異なる異種格闘技の大会に経験をつむため参加させてもらっている。実戦古武道の拳法会の選手がフルコンタクト空手の試合に出て得るところも大きいだろう。忘れてならないことは、カラテの試合をせず拳法会の試合をすることだろうね!

2006年9月12日 (火)

日本武道学会・第39回 武道の概念を探る!

Budou5 「武道」という大きな概念を決定つけるのは、むずかしい。第37回から継続してきたこの課題に共通点を定義した。剣道、空手、相撲をしているから武道をしているとは決して言えない。武道とは、武士道が武道となった説があるように武闘集団・殺人集団が己が道を正す抑制力になりうるものを武道と称し、武士としての営為によるものが武道とした。日本伝来の格闘技術であり、固有のルールをもつものを「武道」とした。

   様子はココ!

2006年8月 4日 (金)

筑西(茨城県)で日本の心・武道を普及!

茨城県筑西市で武道を通して「武徳」「礼」を普及している高木伸先生を紹介!高木伸は、つくば市の北で栃木との県境にあり人口約11万の筑西市に在住している。2004世界拳法選手権でフランスのレジス選手などと激戦を演じベスト8に入賞、謙虚で優しい「礼徳」の素晴らしさに賞賛を得たサムライである。青少年の育成にも貢献しやさしい先生と慕われている。一度たずねてみたら!

問い合わせは、こちら!

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2006年6月30日 (金)

「礼徳」-2の続き

前回の文は、途中で別の用事が入って閉じざるをえなかったので続けます。
 勝って相手に感謝し、負けて相手に感謝を表す武道の世界にだけ、勝ち負けに拘らない優しさが培われるのではないだろうか。人を思いやる心があって、はじめて人の優しさを感じられるようになるのだと思う。マニュアルがなければ何もできないのは、自分で道を切り拓く訓練をしてこなかったからであろうが、目先の勝ち負けに拘りすぎた結果ではないのか。打たれた痛みを知らない者には人の痛みを想像することもできない。「短絡的な判断しかできないのは、心の教育を無視してきたからである」と、「有識者といわれる人たち」は声をそろえる。偏差値偏重の現システムを推進して来たのはいったい誰だったのか。地道に「心」を育ててきたのは何処だったのだろう。敢えてそう言いたい。 宝来の熊

「礼徳」-2

Kuma_1 武道の「礼」は、真の強さに比例すると学んだことがある。頭でっかちな「偏差値ばか」、およびその養成者である偏執狂的教育ママ(パパ)の非常識は、自己防衛すら第三者に委託すれば善いと公言する。平和ボケの局地である。そんな手合いに限って、「暴力!」の大安売りをする。平和な日本だから通用するが、自分を守る力もない(と誰が見ても判断できるような)、そんな傲慢な者を誰が認めよう。                          宝来の熊

2006年6月23日 (金)

the sea of biarritz in France.

Biarritz It introduces the sea of biarritz in France.
This is a very good season now.
Also, Please come to France.

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