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2012年11月25日 (日)

内向きな日本の若者! 2004年をピークに海外留学が激減!さて??!

今日のテーマは、「内向きな日本の若者が増え、海外留学が激減」 

2004年のピーク時は、8万3千人であった海外留学が激減し2009年には、6万にまで減少した。反面、中国、インドなどの留学生が増加していると言うのである。しかし、彼らは、永住を目的として日本の留学生とは、異なると指摘されている。さて、この現象は、好ましくないことではあるが昭和30年代、40年代の留学生の数とは、問題にならないくらい多い。1974年には、学生は、飛行機には、全く乗っていなかった。この頃の留学生は、礼儀が正しく、優秀で日本人としての精神を持っていた。昭和50年後半から「語学留学!ワーキングホリディー!」の言葉が先を歩くようになってから日本人の評判が落ち始めた。さてさて、数も大切だがそれだけでは、無いことも確かである。

Nihonn

2012年11月22日 (木)

見積もりは、業者がすると思っていたら浜松市がするんだ?浜松市の電話設備工事!

ここ!Click!

 何十年も納得できない公共工事の入札と見積もり! 家を建てたいと思ったら大工さんに「見積もり」してもらってよい所を選んで家を建てる。公共工事は、「役人が見積もりして決定」している。どうもおかしい!これじゃ~!永遠に問題が残る!

Photo

2012年11月20日 (火)

「闘戦経」を知っていますか?日本の武人であるならば、読むべき!!

今日、知っているかと問われて知らないと答えた!「闘戦経」は、日本古来の兵法書で孫子は、「兵は詭道なり」といるが日本武士道では、「詭道」を認めて兵法の本来は、戦いであるとしている。まぁ!近い内にくれるというので読んでみよう。

 

〇武将の敗因は不決断。
〇 智者は威をおそれ、罰をおそれず。

  

2012年11月16日 (金)

浜松市の最低制限価格入札制度 この問題は、浜松市だけではない!

今日の中日新聞は、久しぶりに的を得ている。規制緩和と言いながら建設業は、入札参加制度などでAクラス(ゼネコン)、Bクラス、Cクラス(小企業)を別け自由に参加できないように「規制を強めてきた。」コンクリートから人へも悪い、市民や国民を誘いながら、橋、土留め壁、道路、教育施設などの市民の財産をメンテもせず放置し続けた。

 更に、最低価格制度などと言う奇妙な制度を実施し「下回ると失格」そこで、設計単価積算方法の「情報を入手」することで「宝くじ入札」が完成したのである。有識者であれば、「当然!当たり前の結果」と言う。「市は、競争性をたかめる方策を考えるべき」といっているが、政治や官僚、ゼネコンが絡み問題解決は、既得権をもち単純ではない。市民、国民のためになる公共の施設を作る為には、政治と同じく役人にも革命が必要となる。少なくとも、信念のある技術専門職が改革を引っ張る事が第一歩で、もし、お金担当の「財務」が「技術検査」をしたら大変なことになる。浜松市の調達課が「制度面の説明がつかない」と言っているのは、当然なことで専門技術者でないと分からないシステムがある。工事の設計積算をする上で市民のためになるものを作ろうとすれば、工事の中に「特殊な製品もあれば、単価も工法、提案」もある、これは「労賃も製品の値段も入札業者に分らないし提案は、業者の知財」である。落札業者が「最低制限価格ピッタリ」というのもおかしい。また、なんで最低価格入札になったかもおかしい?このように事務屋では、「制度面の説明がつかない」と言うのは、当たり前である。

さて、全国市民オンブズマンの話で「欠陥工事は、行政が検査を強化すれば、防げる」と言っているがもう少し考えてみると「浜松市の公共工事の著しい減少!2007年に比べ191億円の減少」とある。「行政の専門職には、工事の経験が少なくなっている=経験がない」のである。技術専門職を育てていないので「欠陥工事は、行政が検査を強化すれば、防げる」と言っているが無理である。 以前、浜松市の「検査官室」は、事務系の所轄であった、検査官と話をすると「お金が正しく工事に使われているか?が基本です。」と言っていた。事務系の所轄であっては、いけないと「技術管理課」としで少しでも改善しようと技術部の所轄となったが、まだ、目的は、達していない。

現場のプロとしての解決方法であるが、我が国の政治、教育と同じようにデーター、経験は、大切に残しシステムを「リセット」するしかない。原点に戻り、民間であれば、「家、駐車場をここに作りたい」といえば、測量、図面、見積もり書を作りもって来る。それを、価格、デザイン、利便性を考慮し決定している。先ずは、小さな工事からの「単純化である!」 いつも思うのだが市道の舗装や小さな建物、橋、護岸、土留めに「提案入札」がないのか不思議である。もちろん!市の技術専門職などがしっかりしなくては、いけないし、今なら、間に合う!

 そろそろ、政治、役人、大企業がコントロールする公共工事から市民の公共工事に変わってほしい!!

Hp1

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