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高橋一郎師範は、鳥取大合気道部で卒業した後に大阪で修行し鳴鶴会副会長、近田孝夫師範(七段)は、愛知県名古屋市の高校の教師。共に、「癒しの技」を求めている。一般的には、武術は、殺傷殺戮の技としてだが両師範の技は、触ると力が抜け崩れ落ちる。また、かけられた相手は、心地よさを感じる。このような心の境地にたどり着きたいものである。
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