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2007年4月19日 (木)

生涯武道・56歳から武の道へ!

Syougaibudo_1 歳をとってからの健康!特に足腰は、大切です。意識がしっかりしていてもトイレにも自分で行けなければ家族にも迷惑をかけます。竹村昇治先生(浜松市瑞穂小学校教諭)は、56歳から武の道に入りました。年齢に関係なく稽古できるのは、古武道の特徴です。この日も浜松市の三方原神社のなかにある三方原会館で汗を流しました。更に驚く事に退職しニュージーランドに渡り「NZの教育について研究」するそうです。ニュージーランドの本部のゲヴィン師範とアリスター師範のところで稽古もするそうです。7月には、一時帰国します。楽しみですね!!一時帰国したら、浜松市の笠井公民館の武道教室で「ニュージーランドを見て!日本の教育を考える」を後援する予定です。皆さん浜松市笠井公民館に来てください!

2007年4月17日 (火)

2007世界拳法選手権大会・静岡県浜松市

Eune 2007世界拳法選手権大会の詳細は、ここ!

2007World Kenpo Competition in Hamamatsu(2007WKC)

武道は、世界に伝承された日本の文化と心!段位も1500年代に大橋宗桂により創生された。3年ごとに開催される世界拳法選手権大会に武道の心に触れるため世界各国から静岡県浜松市に集まってくる。写真は、2007世界拳法選手権をめざしヨーロッパ本部で稽古するスペイン、ネパール、バスクの選手! 

2007年4月16日 (月)

ボクシング技術と古武道の打撃技!

Tadayukiboxing ボクシングの技術から私たちは、学ぶ事が多い。私たち日本人が最も身近な西洋の格闘技として触れたのは、「拳闘」であろう。現在でも、フルコンタクト空手には、影響を与え続けている。K-1や最近出始めた空手は、ボクシングを研究している。しかし、この素晴らしい技術を純粋に拳闘として先ずは、修得してもらいたいものである。拳闘の心を学び活かすことが大切でないかと思う。

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