王道・仁徳の教育を!
小川武郎氏(東京大学を経てハーバート大学大学院を昭和44年に卒業 65歳)は、東京教育大(現筑波大)の勤務時代や少年サッカー指導などの経験から教育のあり方、現在の日本のあり方を考え「王道=仁徳をもって政を行う」を修得した日本人の育成が必要と述べた。反面の「覇道」とは、目先の小利で動き他を追い落とし制覇することで「覇道」は、破滅の道しかないと述べて理想の教育環境創設につき語った。また、政治の世界でも官僚・役人の管理覇道の世界に王道の地位を確立し調和ある社会が構築されれば多くの教育の問題・宮崎県や和歌山県での不祥事も改善されるとした。又、「武徳」と学ぶ教育の場が世界に必要であるとも説いた。
内藤明人氏の企業理念「武徳」につながるところも大ですね!!



コメント