いじめによる自殺や単位のごまかしは、どこから!!
「 いじめ」や必須う単位のごまかし問題がまた、クローズアップしている。かって、江戸時代、明治の日本の教育レベルは、世界一であった。いつの時代からこのようなモラルと共に低レベルの国民になってしまったのか??千頭聡教授(日本福祉大)から先日、「黒板に書くことを覚える」教育方法のみに問題があると聞いた。Education(教育)とは、ギリシャ語で「引き出す」と言う意味だそうである。江戸時代の「寺子屋」は、黒板もなく規律も厳しくなく「おおらかな学び」であり「競争よりも人格の完成」を教える側も理想とし共有していたと添付記事にある。すべてが、損得思考で「競争」するなかでの弊害が出てきたといえる。もちろん、いじめは、本能のようなものだが、残念なことは、友を助けようとする「分別と勇気ある子ども」や教師が少なくなってしまった教育方針に問題がある。わたしの知っているニュージーランドの子供だが友達がいじめられていると聞いたら兄弟そろって助けに行き骨折をして帰ってきた。昔は、こんな事は、日常茶飯事の事だった。骨折しても友を助けるこんな子供が日本には、今ほしい。
「昔の日本の教育のレベルは、宝来の熊さんのコメントを引用」
幕末当時日本は教育水準、識字率では世界一 :宝来の熊
教科書には書かれていないが、幕末当時日本は教育水準、識字率では世界一の国であった。支配階級である武士は当たり前として、商店で働く丁稚ですらある程度の字は読めたそうだし、暗算で二,三桁の計算はこなしたという。「寺子屋」は有名だが、富裕な地主層が優秀な子を引き取って、夜を教育に当てた話は知られていない。商人が丁稚に「読み書きそろばん」を教えたのはある程度わかるが、農村の教育システムが戦前まで一部残っていたというのはすごいことである。郷村単位の相互援助が日本の世界に誇れる教育意識だったのである。


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