「礼徳」-2の続き
前回の文は、途中で別の用事が入って閉じざるをえなかったので続けます。
勝って相手に感謝し、負けて相手に感謝を表す武道の世界にだけ、勝ち負けに拘らない優しさが培われるのではないだろうか。人を思いやる心があって、はじめて人の優しさを感じられるようになるのだと思う。マニュアルがなければ何もできないのは、自分で道を切り拓く訓練をしてこなかったからであろうが、目先の勝ち負けに拘りすぎた結果ではないのか。打たれた痛みを知らない者には人の痛みを想像することもできない。「短絡的な判断しかできないのは、心の教育を無視してきたからである」と、「有識者といわれる人たち」は声をそろえる。偏差値偏重の現システムを推進して来たのはいったい誰だったのか。地道に「心」を育ててきたのは何処だったのだろう。敢えてそう言いたい。 宝来の熊


教育者として心の教育は、真実!心底!大切だとおもいます。女性としての信念の確立をURLのようにしてみなさんのお役に立ちたいとおもいます。
投稿: suzume | 2006年6月30日 (金) 12時54分
suzumeさんお久しぶり。相変わらずお硬いですね。もっとお気楽に構えましょうよ。真面目過ぎるのも子供にとっては重荷になりますよ。最低限の理性さえ越えなければ、自由に考えさせるのも教育ではありませんか。
投稿: 宝飯の熊 | 2007年4月 4日 (水) 20時21分