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2009年5月23日 (土)

幼稚園の無料化と武道必修化が少子化を防ぎ成人してからの事故の防止につながる!

幼稚園や小学生低学年の親は、所得が少ない。生活を考えもう一人子供が欲しくてもあきらめてします。「生活がねぇ~」当たり前の言葉である。次に小学生で前まわりや側転が出来ない子供の多いこと!多いこと!折角勉強して大学に入り喜んでいたら転倒し命を失ったり大変な事態になったりした話をよく聞く、交差点で転んで立てなくなったりする人をよく見る!幼稚園の園庭が芝生でよく転がっていたり少なくても柔道など武道の受身が出来たらこんなことにならなかったと言う人は、少なくないと思う。

2009年5月 7日 (木)

危ない!耐震!市町村が管理する崖構造物や土留壁、橋も建物以上に地震対策、安全対策が必要。

Thousa 市町村が管理する崖構造物や土留壁、橋も建物以上に地震対策、安全対策が必要であり寿命が限界に来ている。建物は、常時在住しているので危機管理が容易に分るが橋や土留壁、崖の構造物は、あまり気に止めず危機管理がおろそかになる。しかし、多くの人命を奪い傷つける可能性のあるのが崖の崩壊や橋の崩壊である。国自体もこの点に着目しボランティアコンサルで民間技術を活用し効果的経済的な対策が迫られている。

2009年4月10日 (金)

偽装事件 浜松の積水ハウス元社員を逮捕! このようなことは、よくある事では、困る。

浜松市の「建築物などの許可申請書」を浜松の積水ハウス元社員が偽装し逮捕された。よくある事らしい。同じようなことが浜松市の引佐で見つけた。ここは、家を八木木材産業株式会社で建てたのだがその折の「建築物などの許可申請書」や「工作物確認済証」流用したようですが鉄骨の建物を建てる直前にストップがかかった。ここは、隣に道路もあり通行人が崩壊の恐れのある建物基礎の隣を通るので命にも関わる危険がある。しかし・・・!これだけ日本人のモラルが低下した以上、道徳教育の徹底と厳しい罰則が必要となっくる。嘆かわしい話である。Noguchi

2009年2月25日 (水)

技術者、専門職の養成、徹底を指示した判決 (名古屋地裁) 市や行政は、技術職の適材配置

危険な建築物を認めた行政に責任!!2009022599093639 「危険な建築物を出現させない!」と主張した「耐震強度偽装事件」の名古屋地裁での民事訴訟の判決2月24日に行政にも責任があるとした。これは、「偽装を見抜けなかった行政責任を認める」司法判断となった。司法は、事務処理的な行政の姿勢に楔を打ち込み「技術者意識の高揚」と行政の技術者、専門職の養成、徹底を指示した方針となった。 
 これは、「技術職」を軽視した最近の市役所など行政に警鐘を鳴らしたもので「価格優先」で「技術軽視」した発注形態、組織に打撃を与えた。仮に「がけ崩れなどの災害」が発生したときを「設計や工事」の落ち度を見抜けなかった場合は、行政にも責任があるということでもある。 時代は、「あたり前!当然!」の流れに変ってきている。 最近まれに見る司法のまともな「判決」である。

2008年12月 2日 (火)

2次補正予算案で景気対策のため少なすぎる公共事業費2300億円!

2次補正予算案で景気対策のため公共事業費2300億円を盛り込むと12月1日に発表された。未曾有の経済恐慌が2009年には、来ると言われ税理士は、過去30年間製造業もサービス業もこんなに悪いときは、なかったと言われる、この時期に公共事業費2300億円で景気のてこ入れが出来と思っていたら大間違いである。日本は、NZ,豪、EUとは、異なり独自の生産経済構造をもち外国とは異なっている。建設業の従業者は、日本全体の≒10%(10人に1人)で地方では、50%以上が関連を持っている。もちろん、私利私欲のある事業は、反対であるがいつから日本の景気が下降したか週休二日制や労働時間の制限は、どこかの大国に押し付けられたことを忘れてはいけない。現場で働いている者は、体感している。 知人が大手自動車メーカーの関連会社に勤めていたが12月25日に朝に突然、解雇された。従来なら、土方でもやり生活をつなぐところだが、建設業で働こうにも働くところがない。それでも、若者は、塗装屋や土方、鳶などで働いているが役人が自分の成績のために無理な単価、労賃にしているので苦しい。関連する鉄、ガラス、コンクリート、機械など皆影響を受けている。公共事業では、港が出来て経済に貢献しがけ崩れを防ぎ人命を助ける。成果がある。マスコミや政治家、役人は、今こそ行動を起こさねば、大変な事になることに気がつかねばならない。

Shizuoka

2008年11月19日 (水)

拳は、鍬也、鍬も亦拳也。

Ine_2 稲刈りをした。「拳は、鍬也、鍬も亦拳也。米つくりも大変な時間と手間がかかる。日本人のどれだけの人が労苦に対し正しい評価が出来るか?正しい評価が出来ない人が価格や流通の舵取りをすれば、農業は、衰退するであろう。給付金・・・・活きるお金だろうか!どれだけ国民は、がけ崩れを防ぎ安心した医療機関になってもらいたいと思っているか分らない舵取りでは、ますます、不安がつのる。

2008年7月 9日 (水)

溶融スラグを入れ「生コンに違反・建築停止」

溶融スラグを入れ「生コンに違反・建築停止」記事があった。おそらく焼却場や製鉄所などからの溶融スラグを再生砂にしたものを混入したのだろう。新聞では、側溝などのコンクリートや二次製品に使われているとあるが建築本体に使うと建築基準法違反となるおそれがあると言っている。ここで、理解が出来ない事がある。1.側溝にも大きさがあり重要な役目している。側溝でOKで建築本隊では、NOと言うことである。 2.プラントで出荷するとき完全に入っているものと分けられるか? 3.行政には、材料承諾願いを出して承諾されてから使用している。従って、承諾されていたのでは?(偽装の承諾願いが出ていれば別) 4.職人は、「コンクリート打ち」と言えば、格別の作業としている。行政や施工業者が見抜くことが出来ない? 多くの疑問が残る。例えば業者に頼まれると「○○市産」を簡単に安い「××産」へ「同等品」との名ですり替えてしまう役人達がほとんどなので根本は、ここにあるのでは、ないかと推測する。Youyuu

2008年6月 6日 (金)

タクシーからビールもらった役人!

Yakunin 「財務省おまえもか!」と一般市民の人たちは、思うだろう。こうまで落ちるには、何が原因だろう。私事だが会社に勤めていた時期は、営業費も自分のノートに記帳し会社、個人を明確に区分し自主管理していた。ジュース1本についても区別し自分で支払うべきは、支払っていた。タクシー会社から常連客にビールをお礼にもらおうがそんなことは、どうでもよい!自分が人としてどういう具合に律していたかである。 他人に言われるなど物の数ではないが、自虐の念に捕らわれる事ほど苦しい事はない。もっとも今の役人には、麻痺して疑問に思うことすらないのかもしれない。一生懸命市民のために愚鈍と言われながら働いている人も多くいるので日の目を見てもらいたいものである。「慎重に推移を見て決めます!善処します!検討します!・・・こんな口先だけの役人を出世させては、いけない」と思う。 もと、役所の部長さんが言っていた。「役人をなめるな!優秀な奴がいる!しかし、答弁が上手い奴を出世させるからな???」と・・・・・。

2008年5月 4日 (日)

ネパールのポカラで「武士道」を伝承する指導者

Fatta ネパール(Nepal)のポカラ(Pokhara)で武士道の伝承をしようと頑張っている男がいた。名前をFatta.Bahadur.Gurung三段と名のった。この地方は、グルカ兵で有名な地域で勇猛果敢な民族が住んでいる。日本軍とビルマなどで激戦を展開した。ファタ三段は、温厚で体格も良く世界大会で日本と闘った経験もある。世界の多くの国で日本武士道の訓えが浸透してきていることは、嬉しい限りである。

2008年2月 7日 (木)

「守・破・離」を企業人として学ぶ!

Syha守・破・離(シュハリ)」は、企業人の間でも人間の成長のプロセスとして学ばれている。とは、師、先人のノウハウを受け継ぐことであり!とは、受け継いだものにアレンジし個性を作る事である。誤解されているのはである。柔道や剣道のように「道」がつく武道でなく初代女子空手道世界チャンピオンの浜崎先生より米国では、中国武術や他国の武術を総称して「Karate カラテ」と称して「空手道」とは、異質のものであると聞いたことがある。もともとサムライ(武士の営為)である武道に主君や師を離れたりする訓えは、あろうはずがない。残念な事にとは、先人や師を離れて自分勝手にやる事だと思っている輩がカタカナをやっている者に多く「武道」のイメージを悪くしている。また、政治家もおなじである。恥とは、思っていない!とは、先人の訓えを再構築することである事を心に刻まねばならない。サムライの営為、武士道の訓えに反しないかと!

«「偽」が2007年の世相をあらわす1文字に選ばれる!

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